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分散性媒質

屈折率 $ n$ が波長 $ \lambda(=2\pi/k)$ の関数になっている物質を分散性媒質といい、屈折の際に波長分散が現れる。 これはレンズの色収差の原因であり、またプリズムによって光を分光することができる。

\includegraphics[width=4cm,clip]{disp.eps}



Keiichi Takasugi
平成25年9月18日