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略歴

1955年、静岡市に生まれる。

名古屋大学卒業、理学博士。

プラズマを始めたきっかけは、卒業研究で宇宙線検出のためのスパークチェンバーを 作ってから放電に興味を持ったこと.

大学院は電気工学専攻に進む。武田先生の研究室でプラズマ物理の基礎を学ぶ。 「マイクロ波によるプラズマ生成」や「プラズマの表面磁場閉じ込め」の研究を 行なう。 当時のプラズマ研究所のRFCグループとの共同研究にも参加した。

ドクターコースはプラズマ研究所 (現在の核融合科学研究所) でバンピートーラスをテーマとした研究に参加した。 主に計測を担当し、「重イオンビームプローブ」、 「中性粒子ビームプローブ」の開発を行ない、プラズマ中の電位分布の形成についての 研究を行なった。 また「高周波を用いたプラズマ中の電位分布制御」の研究を行なった。 このころより計測に関連して、 「原子分子データベース」 の作成に参加するようになる。

1986年より日本大学理工学部に勤務。 宮本先生とともにZピンチによる高温高密度プラズマの生成の実験に従事する。


研究テーマ


担当科目

授業ノート


関連リンク


Email: Keiichi Takasugi