Newtonの運動の法則


力とは、物体に加速度を引き起こす相互作用である。

Newtonの第1法則(慣性の法則)

物体に力が作用しなければ物体の速度は変化しない。 慣性の法則が成り立つ基準系を慣性系という。 成り立たない系は非慣性系(加速度系)である。

Newtonの第2法則(運動の法則)

質量は物体に作用する力と加速度とを関係づける性質である。 物体に作用する力は物体の質量と加速度の積に等しい。
F = ma
力には重力、垂直抗力、摩擦力、張力などがある。

Newtonの第3法則(作用・反作用の法則)

2つの物体が相互作用するとき、それぞれの物体が他方に及ぼす力の大きさは等しく、方向は反対である。


Email: Keiichi Takasugi