topページ
Main Contents 


Sub Contents 

◆奨学金
奨学金には給付奨学金と貸与奨学金があります。
給付奨学金は返済義務がなく、貸与奨学金は無利子・有利子で、卒業した後に返済義務があります。


【日本大学独自の制度】
【古田奨学金】
 20万円
本学の隆盛に寄与された故古田重二良先生の功績を顕彰して設置され、大学院学生を対象として、学業及び人物ともに優秀で、健康な者に奨学金を給付します。平成16年度は、理工学研究科より1名の採用がありました。
【ロバート・F・ケネディ奨学金】
 20万円
故ロバート・F・ケネディ氏が寄付された基金をもとに設置され、大学院学生を対象として学業及び人物ともに優秀で健康な者に奨学金を給付します。平成16年度は、理工学研究科より1名の採用がありました。
【理工学部奨学金】
 60万円
理工学部学生、大学院理工学研究科学生及び短期大学部(船橋校舎)学生のうち、第1種は大学院において学業及び人物優秀な者、または学部・短大において入学後に経済的急変により学業継続が困難な者、第3種は私費外国人留学生で学業及び人物ともに優秀で、経済的理由により修学困難な者に対し、それぞれ奨学金を給付します。平成16年度は、大学院から84名の採用がありました。


【独立行政法人日本学生支援機構奨学金】
 独立行政法人である日本学生支援機構が実施するもので、採用時から修了まで毎月貸与され、修了後に返還する必要があります。学業成績や本人の収入等により推薦が決定します。第1種奨学金(無利子)、第2種奨学金(有利子)の2種類があります。
大学院博士前期課程


第1種(無利子)

第2種(有利子)
1学年
2学年
88,000円
87,000円
50,000〜130,000円
大学院博士後期課程


第1種(無利子)

第2種(有利子)
1学年
2学年
122,000円
121,000円
50,000〜130,000円


【その他の奨学金】
 地方公共団体(都道府県・市町村)や企業、その他民間奨学財団等から毎年多くの募集があります。募集はすべて入学後に行われますが、いずれも採用者数は若干名です。
 平成16年度は、(財)双葉電子記念財団、(財)交通遺児育英会、(財)川本奨学財団、(財)建築業協会、(財)福岡育英会などから貸与・給付を受けています。


◆大学院入学金減免制度
 日本大学の卒業生(卒業見込み者を含む)は、大学院入学金(200,000円)が免除されます。


◆ティーチング・アシスタント制度
 ティーチング・アシスタント制度とは、理工学部の学生に対する教育充実の目的で、実験・実習等の補助業務に従事する事をいいます。この業務に従事する大学院学生には、手当を支給します。この業務に従事する大学院生には、月額2万円の手当を支給します。平成17年度任用者は合計335名でした。


◆社会人のための大学院入学試験
 外国の企業で働く技術者・研究者の多くは当然のように学位を持っています。海外で働く場合、また日本企業から海外の企業へ出向する場合、学位がないと例え研究・開発のレベルが同じであっても扱われ方が大きく異なります。さまざまな分野でグローバル化が進む現在、「今、何とかしておかなければ」、と思っている人が多いのではないでしょうか?
 そこで、社会人が働きながら大学院へ進学するための制度が「社会人大学院」です。社会人大学院入学試験は一般学生の大学院入学試験とは別に、既に大学を卒業し、企業で科学技術の経験を積んだ社会人を対象にした入学試験です。世界の研究者・技術者を相手にする機会も増えてきた今日、学位取得のために大学院への進学を真剣に考えませんか?量子理工学専攻ではそのような「がんばる人」を応援します。