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◆2015年
当研究所 出口真一 教授の解説記事が「数理科学」(サイエンス社)に掲載されました。
「電磁気学とその発展」(数理科学 2015年2月号 p.14)

ネバダ大学リノ校のV. Shlyaptseva氏は11月22日から12月19日までプラズマ科学研究室に滞在し、発散型ガスパフZピンチのX線分光計測の研究に携わりました。
研究成果は「高温プラズマ計測国際会議(HTPD 2016)」で発表されます。

バラナシ・ヒンデゥー大学物理学科教授B.P. マンダル氏は12月4日から1月17日まで素粒子論研究室に滞在しました。
出口教授と共同研究を行い、その成果は論文として「Physics Letters B」に掲載されました。

◆2010年
当研究所 高橋由美子 上席研究員のグループの研究が生体医工学シンポジウム2010でベストリサーチアワードを受賞しました。
「パラメトリックX線を用いた位相コントラスト法による生体イメージング」(電子線利用研究施設 学協会賞等・受賞者の紹介)

◆2009年
当研究所 川上隆輝 専任講師のグループの研究が英科学誌「ネイチャー・ケミストリー」電子版に掲載されました。
"Spin transition in a four-coordinate iron oxide"(ネイチャー・ケミストリー Vol.1(5), p.371)

◆2007年
当研究所 藤川和男 教授の解説記事が「日本物理学会誌」に掲載されました。
「ベリー位相を再考する」(日本物理学会誌2007年3月号p.163)

◆2006年
当研究所 井上修一郎 教授のグループが執筆した単一光子検出に関する論文が「ネイチャーフォトニクス、リサーチハイライト」に取り上げられました。

◆2005年
当研究所 藤川和男 教授の解説記事が「数理科学」に掲載されました。
「量子異常とは何か −対称性の原理と量子論の原理の相克」(数理科学 2005年7月号 p.5)

当研究所 高杉恵一 助教授の解説記事が「日本物理学会誌」に掲載されました。
「Zピンチの物理と展望 −自己収縮する系の再認識−」(日本物理学会誌2005年5月号p.351)